あなたの社員食堂が変わるためのツールをご紹介します

「自社の社員食堂をよりブラッシュアップしたい」「社食の価値を高めたい」と考えるのは、社食担当者であれば共通の想いであるといえるでしょう。
しかし「そもそもどこに問題があるのかわからない」「どうすればより社食を有効活用できるのか?」といったことについて、すぐに回答できる企業は少ないといえるでしょう。

社食ドットコムでは、様々な企業の社員食堂を拝見させていただく中で、社員食堂は単なる福利厚生施設というだけでなく、企業価値を高めるために必須な施設だと捉えています。その可能性を開花させるためにも、社員食堂に関連したツールやサービスを活用してみてはいかがでしょうか。【PR】

社員食堂で導入できるサービス、製品など


株式会社シンギ

コロナ禍をきっかけに、社員食堂にもより利便性と安全性が求められ、テイクアウトへの対応や、より衛生的な使い捨てタイプのトレーの利用を行う様になっています。
その際、企業のSDGs(持続可能な開発目標)方針に沿う形で、環境に配慮した容器・資材を選定基準とするケースが増えています。
今回ご紹介するシンギは、そういったSDGs時代に適した容器等を、すでに大手カフェチェーンや、ファミリーレストラン等に納入するなど、豊富な実績をお持ちの企業です。
そんな同社のサービスについてお伺いしました。

会社名株式会社シンギ
設立年月日1952年6月
事業内容紙器およびプラスチック製食品容器の企画・製造・販売
所在地広島県広島市中区南吉島2丁目1-24
電話番号082-241-5194
WEBサイトhttps://www.shingi.co.jp/

御社のサービスについてお聞かせください

当社は、様々な食品向け包装・資材の企画・製造・販売を行っております。グループ会社に製造工場を持ちながら、国内1,000社に及ぶ仕入先のネットワークを持ち、あらゆる包装容器や衛生資材などを提供できることが特長です。また、海外のパッケージ製造会社の日本総代理店としても販売を行い、国内製品にはない魅力的な商品ラインナップもご用意しています。
北海道から沖縄まで全国15箇所の営業ネットワークでお客様のご要望に迅速にお応えできるよう体制を整え、製品を在庫する大規模な配送センターも埼玉、静岡、広島の3か所に設置しております。

社員食堂における最近のトレンドについて教えてください

テイクアウトの提供
コロナ禍における給食提供の現場において、容器の混同や人との接触を避けたいという要求に応えるため、使い捨て容器での食事提供が急務となりました。しかし、従来のプラスチック製品を使用してしまうと企業の環境配慮の取り組みから逸脱してしまうため、SDGsの理念に沿った容器を希望されて当社のバガスモールド容器が採用となるケースが増えています。採用にいたっては、欧米での使用実績のあるスタイリッシュな容器形状であることに加えて、余計な内面のフィルムラミネートコーティングが省かれている点=脱プラが評価されました。

食器のディスポーザブル化
もともと紙コップが普及したのは、20世紀初頭のアメリカでの長距離列車内の感染症予防がきっかけと言われており、感染症の予防にワンウェイ容器は適切な対応方法のひとつになっています。より衛生的な食事の提供のために、弊社のバガスモールド容器が採用される事例が増加しています。また、トングなどの使いまわしを避けるために、ビュッフェスタイルからあらかじめ盛り付けをされたお皿を取るスタイルに変更した場合にも、皿数の増加による洗い場の負担を懸念され、バガスモールド容器を利用されるケースも増えています。

■ バガスモールド容器
砂糖を製造する際に、廃棄されていた「さとうきびの絞りカス」であるバガスを原料とした容器です。天然由来ならではの素朴な素材感が料理のおいしさをより一層引き立てます。貴重な森林資源を消費することなく、しかも生分解性素材のため、土の中に埋めると微生物などによって分解され自然に土に還ります(生ごみと共に容器をたい肥化させることも可能です。)

洗練された容器や資材へのニーズ
社員食堂が単なる食事の場からくつろぎや懇談のカフェスペースとしての役割が増していくにつれ、以前はコスト重視であった容器や資材が、よりスタイリッシュでエコを重視したものへと切り替えが進んでいます。水飲みカップについても、従来のABS素材のものから、よりクリアで耐久性が高く、なおかつスタイリッシュな形状の当社のトライタングラスへの注目が高まっています。
カトラリーは、従来は価格重視でしたが、よりスタイリッシュな形状と環境に配慮した当社オリジナルのCPLAカトラリーが人気となっています。

■ トライタングラス
耐衝撃性の高い樹脂であるトライタン製のグラスシリーズです。ガラスの様な高い透明性を持つ一方、ポリカーボネート樹脂等に使用されているBPA(環境ホルモン)を含みません。
社食や学食では多くの食器が使われていますが、耐久性のあるトライタンに切り替える事で、食器寿命を延ばして、廃棄される食器の数を削減し、二酸化炭素削減に貢献することもできます。

■ CPLAカトラリー
とうもろこしを主原料としたポリ乳酸(PLA)の樹脂でできたカトラリーです。もとは植物であり、成長過程でCO2を吸収しているためCO2削減効果があります。また生分解性もあり、たい肥化施設で処理すれば土に還ります。当社のCPLAカトラリーはエコに加えてスタイリッシュなデザインが好評です。また衛生に配慮した紙袋入りも人気となっています。

社食担当者の方へメッセージをお願いします

現在、企業活動において「SDGs」への取り組みは大変重要です。その中で当社は、SDGs制定年よりも前から、環境問題にも対応した製品を年々拡充してきました。ただ、これまでの環境型容器は実用性以外にも、価格面でもネックとなることが多くありました。当社ではそのような課題にもいち早く対応し、バガスモールド容器やトライタンなどデザイン性や利便性にも優れた環境製品を開発し提供しています。
そうすることで、包装資材を利用される企業様が、環境にも配慮した容器の導入をスムーズに進められるお手伝いが出来たらと考えております。
また、SDGsは環境に特化したことだけではありません。多くの企業様では「8.働きがいも経済成長も」も取り組む目標としてあげておられます。社員の満足度をあげ、最大限にパフォーマンスを引き出すためにも「食事」というキーワードは外せないでしょう。会社内の「食べる」を満足なものにできるように、“容器”でそれをお手伝いすることができると考えています。デザイン性のあるリユース容器や環境に配慮した容器を使いながら食事ができることで、環境問題にも取り組めて、SDGsへの取り組み、働くモチベーションにもつなげられる、そんなパッケージ(容器)をお届けしたいと考えています。
社食での食事は、1日の内のたった1回の食事かもしれません。その1回の食事を、ただ「食べる」ことで終わらせず、社内全体や社外(ご家族やご友人にも)でも自慢できるようなSDGsへの取り組みをパッケージを通じて一緒に取り組ませていただきたければ幸いです。

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