運営案内

社食ドットコムについて

【趣旨】

働き方改革の一環として、社員食堂の環境が注目されています。
「タニタ食堂」のレシピ本の大ヒット以降、一般の方々からも注目が高まった社員食堂。企業が福利厚生として有している施設でありますが、「値段は安いが味は今ひとつ、メニューもありきたりなものばかりで、毎日食べて飽きたけど、時間もないからここで済ませておくか」という妥協の産物といえるものでした。 
まさに空腹を満たすための場所に過ぎなかったと言えます。

しかし、近年では社食の意義を見直す企業が増え、「社食改革」が進んでいます。社員の健康や働き方改革が注目されている中、福利厚生施設の取り組みが注目されていることもあり、職場での食堂の存在が、働く人にとって貴重な場所となっていることも見逃せません。

このような背景から、メニューの多様化、ヘルシー志向のメニューの導入、無料化、スペースの拡大、眺望のよい一等地……のように社員の嗜好や使いやすさを重視していることはもちろん、フリーアドレスなどでワークスペースとしての利用や、打ち合わせ、プロジェクトのキックオフや打ち上げ、歓送迎会や忘年会、社員同士の交流会に利用する・・・ビジネスユースやコミュニケーションの場としての役割を担うようになり、過去のイメージとは違う、新しい“場所”として日進月歩で進化しているのが昨今の社員食堂といえます。 

また、福利厚生施設の充実度の指標の一つとして、社員食堂の有無やその内容によって就職先を決める学生や転職を考える人も現れるなど、社員食堂はリクルーティングツールにさえなってきています。まさに“企業の顔”的な存在にもなりつつあります。

【社食ドットコムとは】

そんな中、さまざまな個性をもつ企業の社員食堂を紹介させていただくことで、世の職場環境がより良いものになるように、との思い出社食ドットコムは運営しています。
社食ドットコムは、大学講師、大学生、企業とそれぞれ違う立場から、社員食堂を通じて企業価値を高める社員食堂のあり方を研究している団体で、プライムナンバー株式会社が運営しています。
現在、紹介企業は東証一部上場企業様を中心に、国会議事堂や農林水産省、自治体といった公的施設も取り上げています。今後はカテゴリーを広げ、より多くの「働く人の食事の場」について掲載していく予定です。

【その他】

【自治体関連】
社食ドットコムは、関西の自治体連合である関西広域連合(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)の企画である、関西広域連合エリアでの食堂紹介プロジェクト「おいしい!KANSAI応援企業」に参画しています。

【講演実績】
・三菱地所が運営するエコッツェリア協会内の「都市食ワーキンググループ」において、取材先食堂の様子を定期的に発表しておりました。
・生活共同組合(CO-OP)様において、「最新の社食事情」「社食がある会社は業績がのびる」など。
・その他足立区、長野県、国立台湾師範大学(台湾)など。

【勉強会】
取材先企業の食堂担当者同士の勉強会「社食向上委員会」を行なっています(セガサミーホールディングス株式会社、株式会社日立製作所等)。

<メディア出演実績>
テレビ朝日『ワイド!スクランブル』・TBS『はやチャン!』「これ気になっています」・日本テレビ『ZIP』・テレビ東京『ヒットの秘密』・フジテレビ『めざましテレビ』ココ調・北海道新聞・朝日新聞・毎日新聞・TVQ九州放送等多数。

【運営】
社食ドットコム/プライムナンバー株式会社
代表取締役 藤井直樹
〒102-0082 東京都千代田区一番町6-1 A504

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