あなたの社員食堂が変わるためのツールをご紹介します

「自社の社員食堂をよりブラッシュアップしたい」「社食の価値を高めたい」と考えるのは、社食担当者であれば共通の想いであるといえるでしょう。
しかし「そもそもどこに問題があるのかわからない」「どうすればより社食を有効活用できるのか?」といったことについて、すぐに回答できる企業は少ないといえるでしょう。

社食ドットコムでは、様々な企業の社員食堂を拝見させていただく中で、社員食堂は単なる福利厚生施設というだけでなく、企業価値を高めるために必須な施設だと捉えています。その可能性を開花させるためにも、社員食堂に関連したツールやサービスを活用してみてはいかがでしょうか。【PR】

社員食堂で導入できるサービス、製品など


株式会社デンソーウェーブ

会社名株式会社デンソーウェーブ
設立年月日2001年10月1日
事業内容自動認識装置、産業用ロボット、制御機器、IoT等の機器やシステムの開発、製造、販売
所在地愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1番
WEBサイトhttps://www.denso-wave.com/ja/system/office/product/syokudou.html

みんながうれしい!DECSSY Cloudについて教えてください

DECSSY Cloud(デクシークラウド)は、クラウドサーバーを活用した食堂自動精算システムです。弊社は精算端末と管理ソフト、システム、アフターサービスを提供いたします。DECSSY Cloudは、システムをクラウドでつなげることによって食堂利用者様も、食堂管理者様も、食堂を導入する企業様も、食堂を提供する事業者様も、食堂に関わるすべての方にとってうれしさを提供いたします。

さまざまな方に支えられ、たくさんの方が利用する食堂だからこそ、つなげることでよりよい食堂づくりが目指せると私たちは考えています。

無人レジやキャッシュレスなど、サービスの特長を教えてください

■無人レジ!流れるような食堂精算!
精算端末は食堂の方式に応じて選んでいただけます。おすすめはHF帯RFID技術を活用できるオートレジです。カフェテリア方式の食堂に採用していただくことが多いです。食器の裏に貼り付けたICタグを、レジ台に内蔵したアンテナが一括して読み取ることで喫食メニューを認識し、金額を自動計算します。利用者様は食べたい料理を選んでトレーにのせて、トレーごとレジ台に置くだけで精算ができるので、レジにかかる時間は1人あたり約4秒。利用者が集中する時間帯でも次から次へと流れるように精算できるので混雑を緩和できます。その他、定食方式の食堂にはタッチパネルを搭載したセルフチェック端末をご用意しております。プリンターと接続して食券の発行も可能です。

■キャッシュレスで利用者も、管理者もスマートに!
支払い方法はICカード社員証による給与控除方式や専用プリペイドカード方式、電子マネーなどキャッシュレス決済に対応しております。現金を持ち歩かずに常時携帯している社員証やスマホで食堂を利用できるので利用者様に喜んでいただけています。管理者様にとっても、管理用ソフトウェアで利用実績をそのままデータとして管理することができるので、トラブルになりやすい手入力に比べて管理業務が簡単・正確となり業務効率化ができます。

■クラウドサービスで、管理者の手間を軽減!
クラウドサーバーを当社が提供・管理しますので、不定期で発生する面倒なサーバーのメンテナンスやOSのアップデートといった手間がかからないという点が管理者様に大変喜ばれています。また、最大2週間分のデータを保持することができますので、ネットワーク異常などで通信ができない間も食堂をいつものようにご利用いただけますし、そうしたトラブル発生時は当社のカスタマーサポートチームがお客様のシステムの状態をリモートで確認、迅速な解決にあたりますので安心してご利用いただけます。

新紙幣対応など、導入事例を教えてください

大手自動車グループをはじめ、製造業を中心に全国の様々な規模の企業様に採用いただいています。実は社食ドットコム様に登場しているお客様も多くいます。弊社の食堂でも使用していますので例に紹介しますと、本社の食堂は在籍する約千人の従業員が昼食に利用します。カフェテリア方式の食堂で、弊社の場合は食後精算で運用しています。決済方法の割合は、ICカード社員証で決済する従業員が8割、その他はスマホを使った電子マネーがここ数年で増えました。最近では新紙幣対応と合わせて精算機のキャッシュレス化を検討されているお客様からのお問い合わせが増えています。

最後にメッセージをお願いします

社員のエンゲージメント向上、健康経営や食品ロス対策など、企業様にとって社員食堂に期待することは大きくなっていると思います。私たちも自社食堂での取り組みやお客様との対話を通じて、今後も企業価値向上につながるサービスを拡充してまいります。ぜひお気軽にご相談ください。


株式会社中西製作所

会社名株式会社中西製作所
設立年月日昭和33年8月
事業内容学校、病院、事業所、ファーストフードショップ、レストラン、
ベーカリー等における業務用厨房機器の製造・販売
所在地大阪府大阪市生野区巽南五丁目4番14号
WEBサイトhttps://www.nakanishi.co.jp/

御社のサービスについてお聞かせください

私たちは業務用厨房機器のメーカーですが、単に機械を作るだけでなく、「美味しい食事が生まれる空間全体をトータルプロデュースする」ことが私たちのサービスです。特に社員食堂のような大量調理の現場では、いかに効率よく、温かい食事を提供できるかが重要です。
そこで私たちは、お客様の想いに寄り添う「伴走型提案」を大切にしています。
具体的には3つの特長があります。

1つ目は、「働きやすい空間の設計」です。
調理スタッフの方が動きやすく、少ない人数でも無理なく運営できるよう、動線や機器配置を計算し尽くした設計を行います。
これにより、人手不足の現場でもスムーズな食事提供が可能になります。

2つ目は、「メーカーの枠を超えた最適な機器選び」です。
自社製品のラインナップはもちろん充実していますが、それだけに拘りません。
お客様のメニューやイニシャルコスト・ランニングコスト、使い勝手に合わせて、他社メーカー製品も含めた中立的な視点で、本当に必要な「ベストな厨房機器」を選定します。

3つ目は、「導入後の手厚いサポート」です。
全国41拠点のネットワークを活かし、修理や点検を一元管理いたします。
万が一のトラブル対応から長期的な修繕計画まで私たちが一手に引き受けますので、お客様は面倒な設備管理に悩まされることなく、本来の業務や食事の充実に集中していただけます。

私たちは「食文化のコーディネーター」として、安心・安全、そして効率的な厨房環境を整えることで、そこで働く方、食事をされる方の豊かな時間を支え続けています。

社員食堂での導入事例を教えていただけますか?

当社は、社員食堂や給食施設などの厨房設備を手掛けており、多様なニーズに応じた導入事例を持っています。

例えば、株式会社クボタ枚方製造所の事例では、効率的な動線と混雑緩和に工夫を凝らしました。具体的には、メニューごとに厨房をアイランド型で分散させるとともに、洗浄室を独立して設置しました。この配置により、従業員の動線の交差を防ぎ、返却待ちの渋滞を緩和することに成功し、食堂の回転率向上と混雑対策を実現しました。

また、YKK AP株式会社 YKKAP R&Dセンターの事例では、北陸への本社機能の一部移転を機に、新しい「食」の形を持つ食堂を誕生させました。工場内でありながらオフィス食堂のような快適な空間を提供し、食事の質と効率の両立を図っています。主菜・副菜にはクックチル方式を活用しつつも、炊き立ての富山米を対面形式で提供することで、高品質なランチの提供を実現しています。

御社製品の活用事例を教えてください

私たちは単に機器を入れるだけでなく、「社員満足度が上がる食堂」と「効率的な運営」を両立させる事例を数多く生み出しています。
大きく3つのポイントでご紹介します。

1つ目は、「混雑のない、憩いの場としてのカフェテリア」の実現です。
お昼休みはどうしても人が集中しますが、私たちは「アイランド型」のキッチン配置や、下膳エリアの分離など、独自の動線設計をご提案しています。
これにより、配膳と返却の動線が交差する「渋滞」を解消し、社員の皆様がスムーズに食事をとり、リラックスして過ごせる空間を作り出しています。

2つ目は、「大量調理でも『出来立ての美味しさ』を提供する技術」です。
例えば、日本トップクラスの技術を搭載した過加熱水蒸気調理器「DEECO(ディーコ)」を活用した事例です。
これは食材を一気に加熱し、外はカリッと、中はジューシーに仕上げることができます。従来の「給食は冷めている・味が落ちる」というイメージ を覆し、満足度の高い食事を提供しています。

3つ目は、「限られたスペースでの高度な衛生管理」です。
洗浄エリアは厨房の要ですが、場所が狭いという課題もよくあります。
そこで私たちは、大型機はもちろん、クラス最小寸法の「省スペース洗浄機」なども活用しています。
独自の排水方式(リードクリーン)により、小規模な厨房でも衛生的かつ経済的に大量の食器を処理できる環境を整えています。

このように、「混雑緩和」「美味しさの追求」「衛生的な洗浄」をトータルで組み合わせ、働く皆様のお腹も心も満たす食堂づくりをお手伝いしています。

最後にメッセージをお願いします

今、社員食堂の役割は大きく変わろうとしています。
単に栄養補給をする場所から、社員同士のコミュニケーションを生む「コネクティッドエリア(交流拠点)」へ。
眺望の良いフロアでリラックスしたり、時には社内イベントや勉強会の会場になったりと、企業の魅力を高め、優秀な人材を惹きつけるための重要な「経営ツール」になりつつあります。

一方で、運営面では深刻な人手不足やコスト高騰という課題があり、これまで以上に「効率化」が求められているのも事実です。

私たち中西製作所には、昔ながらの実直な工場食堂から、最新トレンドを取り入れたカフェテリアまで、あらゆる時代の食堂を手がけてきた実績があります。そして何よりの強みは、社内に30名以上の「厨房専門の設計士」を抱えていることです。

だからこそ、私たちは単に厨房機器を売るのではなく、お客様の経営課題や描きたい未来に合わせて、「効率的な運営」と「人が集まる魅力的な空間」を両立させるベストプランを描くことができます。

これから社員食堂の導入やリニューアルを検討されている皆様、ぜひ私たちにその想いをお聞かせください。機器メーカーという枠を超え、御社の社員幸福度やエンゲージメントを高めるパートナーとして、最適な食堂を一緒に作り上げていければ幸いです。

  1. 【参加受付中】【社食担当者向けカンファレンス】日…

  2. 【社食動画】航空自衛隊 稚内分屯基地(わっかないぶ…

  3. 【社食訪問記】航空自衛隊 稚内分屯基地

  4. 【特別企画】厨房機器メーカーインタビュー/「厨房…

  5. 【社食訪問記】IDEC株式会社

  1. 【特別企画】厨房機器メーカーインタビュー/「厨房…

  2. 【特別企画】社食運営企業トップインタビュー/「新…

  3. 【特別企画】社食運営企業トップインタビュー/「新…

  1. 【特別企画】社員食堂で働く人に「社員食堂業界の魅…

  2. 【特別企画】社員食堂で働く人に「社員食堂業界の魅…

  3. 【特別企画】社員食堂で働く人に「社員食堂業界の魅…

  4. 【特別企画】社員食堂で働く人に「社員食堂業界の魅…

  1. 【社食ニュース/動画】奈良県営競輪場を掲載開始し…

  2. 【社員食堂運営会社向け】【公募情報】 滋賀県湖北…

  3. 【社食訪問記特別編】横浜FC

  4. 【社食訪問記】大日本印刷株式会社

  5. 【社食訪問記】三菱地所株式会社