
西日本最大のターミナル、JR「大阪駅」。日々進化を続けるこのエリアの新改札「西口」に直結する新たなランドマークとして誕生したのが、今回ご紹介する「JPタワー大阪」です。
旧大阪中央郵便局の跡地周辺を大規模に再開発し、2024年にグランドオープンを迎えたこの巨大複合施設は、基準階貸室面積が約4,000平方メートル(約1,200坪)という西日本最大級のオフィスフロアや、商業施設(KITTE大阪)、座席数1,289席の劇場、そして客室数418室・バンケット施設も有するハイグレードなホテル機能をも備えています。最新鋭のオフィスフロアをはじめ、商業施設「KITTE大阪」、劇場、ホテルなどを備え、大阪の新たなビジネスと文化の発信地として絶大な注目を集めています。
そんなJPタワー大阪には、テナント企業のワーカーが利用できる職域食堂「Re-SORT カフェ&ダイニング」があります。2026年3月には新しい食堂運営会社に変わり、それまでの取り組みが一新されたとのこと。それでは早速その様子をご紹介しましょう!


































まとめ
本格海鮮丼からサウナ連携まで! ワーカーの心と体を満たす進化系社員食堂
JPタワー大阪で働く人の食堂「Re-SORT カフェ&ダイニング」。「リゾート」という名称には、「リ(再び)」と「ソート(整理する)」を組み合わせ、「何度も訪れることで、心も体も整う場所にしたい」という想いが込められています。また、「リゾート」という言葉を聞いたときに、自然と心地よい空間や休息をイメージできるような名称にしたいという考えから名付けられました。
このように、単に昼食をとる場にとどまらず、働く人々のウェルネスや豊かな交流を支える拠点として生まれた食堂です。
ランチタイムには、自家製タルタルのアジフライや生麺を使った本格ラーメンに加え、生のサーモン丼やしらす丼といった海鮮メニューが並び、オフィスワーカーの胃袋を掴んでいます。また、地元・関西の食材を積極的に取り入れることで地域の魅力を発信し地域貢献を行いつつ、常駐する管理栄養士が日々の健康を食事面からサポート。さらに、需要に応じた提供数の調整によるフードロス削減や、繰り返し使える食器の採用など、環境への配慮も徹底されています。
座席も一人利用から複数利用に対応。ゆっくり一人で外の景色が望めるカウンター席もあれば、グループ利用が可能な席など、ワーカーが用途に合わせて利用できるようさまざまな座席が用意されています。
また、朝8時から夜21時まで開放される空間は、時間帯によって多彩な表情を見せます。夜の貸切パーティーはもちろん、ビールやハイボールが楽しめるイベントやラテアート講座など、複数の企業が入居しているオフィスビルならではのワーカー同士の新しい体験と交流を育む企画も定期的に開催。同館8階の社交倶楽部風ラウンジ「倶楽部 梅三(くらぶ うめさん)」や、9階に広がる屋上庭園やサウナ&フィットネスをはじめとし、仕事の合間や仕事後のリフレッシュと生産性向上を同時に叶える贅沢な環境が整っています。
JPタワー大阪の食堂「Re-SORT カフェ&ダイニング」は、JPタワー大阪で働く方々の「Wellness(ウェルネス)」や「Well-being(ウェルビーイング)」の向上、ワーカー間の「交流」の促進、また地産地消による「地域貢献」を意識して設計されている、新時代の社員食堂となっています。
大阪府大阪市北区梅田3丁目2-2
記事の内容は取材および掲載時点の情報であり、最新の情報を反映・担保するものではありません。


















