
今や食卓に欠かせない存在となったインスタントラーメン。その歴史は、常に革新を追求してきた日清食品の歩みと重なります。創業者である安藤百福が、「誰もが手軽に手に入れられる食べ物を開発したい」との思いで発明したのが、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」です。お湯をかけるだけで食べられる手軽さとおいしさは、瞬く間に人々の心を掴みました。
そして1971年、日清食品は再び世界を驚かせます。どんぶりも鍋も不要で、お湯を注ぐだけでできあがる、世界初のカップ麺「カップヌードル」の登場です。カップ容器を片手にフォークで食べるスタイルは、食習慣の壁を超えて海外でも受け入れられ、やがて世界中で愛されるグローバルブランドへと成長しました。
近年では、食の多様化や健康志向の高まりに応える新しい商品も生み出しています。その代表が、33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した「完全メシ」です。日清食品が培ってきたフードテクノロジーを駆使し、厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」で設定された33種類の栄養素のバランスを調整しながらも、栄養素特有の苦みやエグみを抑えることで、普段の食事とかわらないおいしさを実現。「健康には気を使いたいけれど、食事の満足度も諦めたくない」という現代人のニーズに応えています。
日清食品の東京本社にある社員食堂「KABUTERIA」では、「完全メシ」のメニューが提供されており、社員の満足度も非常に高いとか。それでは早速ご紹介しましょう!
































まとめ
今後ますます期待が高まる社員食堂「KABUTERIA」
日清食品らしいユニークさが溢れる社員食堂「KABUTERIA」。そんな「KABUTERIA」で、社員の健康的な生活をサポートするために提供されているのが「完全メシ」メニューです。忙しい日々の中でも、栄養バランスが調整されていて、しかもおいしい食事を手軽にとれるため、多くの社員が積極的に利用しています。さらに、社員一人ひとりの健康意識を高め、生活習慣の改善にもつながっているそうです。
担当者によると、今後は就活生や転職希望者にも「この社員食堂があるから日清食品に入りたい」と思ってもらえるような、価値ある場所にしていきたいとのこと。今後も、社員が元気で創造的に働ける環境を支える拠点として進化を続ける「KABUTERIA」に、期待が高まります。
<法人企業向けサービス>自社の社員食堂に
「完全メシ」を導入できるサービスはこちら!

「完全メシ食堂」で社員食堂に新しい価値をプラスしませんか?
日清食品の社員食堂で提供している「完全メシ」メニューを、貴社の社員食堂にも導入できます!
「完全メシ食堂」とは?
33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した「完全メシ」を、出来たてで提供できる社員食堂向けサービスです。従業員の健康的な食生活をサポートします。
こんな企業におすすめです!
- 「社員食堂を健康経営に活用したい」
- 「従業員満足度を高めたい」
- 「ヘルシーメニューはあまり人気がない・・・」
導入はとても簡単!
「完全メシ食堂」は、現在契約中の社員食堂業者を変更するなどの手続きや、初期導入費用は一切不要。手間なく始められるのも魅力のひとつです。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください!
東京都新宿区新宿6-28-1
記事の内容は取材および掲載時点の情報であり、最新の情報を反映・担保するものではありません。



















